疑問


おはようございます、ハックです。



本日は”金持ちになりたいのなら絶対守るべき5つのルール”

4つ目のルールをお伝えします。


4つ目のルールは


基準の持ち方


です。



このルールはとても大事なのですが

文章にまとめるのが難しかったので

わかりにいところもあるかと思いますが

何度か読み直してなんとか理解してください。


基準の持ち方について考えてみたことはありますか?



例えば資料作成、


『これでOKなのかな?』


『資料作成を頼んできた上司がOKというかな?』


『まだまだ時間かけたらもっといいものを作れるけど

いつまでもやっていてもな、、、』



あなたのOKラインはどこでしょうか。


わたしは最初それが全然わかりませんでした。


自分が納得できるかどうか


それが最初のわたしの基準でした。


自分が納得できるまで

めちゃめちゃ時間をかけました。


でもそのうちに

「いや、こういことじゃないんだよね」

というリアクションを受けることがありました。


自分はこんなにやってるのに!!


そう思いましたよ。


でもふと考えてみました。


私が相手の立場だったらどうだろう


それが2番目の基準でした。



私があの会社のあの人の立場なら
どういうことがうれしいだろう

提案してほしいことはこういうことじゃないかな?


そう思って作った資料は
明らかにリアクションが違いました。


こういうことか!


私は有頂天になりました。



しかし、今や別の会社の副社長にまでなった

尊敬する先輩と当時話していた時に偉そうにいったんですよね。


「相手の立場にたって提案できなきゃ本当の満足はえられないですよね~」


なんて。



お、おまえもここまできたか!

なんて返事を期待していましたが


「ハック、それは違うよ」


と言われました。



それはまだ二流。

一流は”自分が相手の立場に立つ”のじゃなくて

”相手になったつもり”で何がしてほしいかを考えるんだ


『え?意味わからん、、、言ってること一緒やん』

そう思いました。


でもすぐにその意味がわかりました。

わたしは相手の会社やポジションなどしか考えておらず

その人の人格やバックグラウンドまで考えていなかったのです。


その人にも家庭があり、

子供がいたり、はたまたいなかったり。

休日何をしているのか

どういうことに幸せを感じているのか

好きなスポーツはなにか

どういう経緯で今私の提案をうけているのか

その人に興味を持ち、その人がどういう人か想像して

今どういう気持ちなのか


私がその人になったなら


という基準をもつことが3番目の基準です。

わかりますかね。


2番目までは自分本位なんですよね、

自分が自分がと。


わたしでも「知らねーよ、お前のことなんか」と思うでしょう。


相手の立場ではなく、
相手の気持ちを理解するというのですかね

そのためにはその人がどういう人か知る必要がある


そこまでして相手の気持ちになって考えた提案は

”わたし VS 相手” という対立の構図ではなく

”わたし と 相手 VS ○○”と共闘の構図になるんですよね。


相手の味方とみなされるんです。


これは大きな変化です。


あなた自身も”自身の会社の利益のため”

から”相手の利益のため”に働いていることになるのです。


その相手から感謝された時の喜びは

子供みたいですが、ほんと最高です。


そして、相手から

”私のためにこんなにがんばってくれた、
なんて素晴らしいやつなんだ”


と、評価があがります。


つまり価値があがります。


イコール あなたの値段が上がります。


需要と供給の問題です。



この基準の感覚を持つには経験が必要です。


そしてなにより根本から

”人のために役に立ちたい、必要とされたい、感謝されたい”

と欲する気持ちが必要です。


へんな打算は確実に見透かされます。


しかしこの基準を自分のものとできたなら

確実にあなたの価値を一段階あげることができ

あなたが何か新しいことをする時には

より喜ばれるサービスを作る一助となることでしょう。


それでは次回は最後のルールです。


最後までのお付き合い、どうぞよろしくお願いします。



ハック



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