握手


おはようございます、ハックです。


今日は予告通り、

‘’金持ちになりたいのなら絶対守るべき5つのルール‘’

一つ目のルールをお伝えします。


『なりたい自分とやるべきことを書き出す』



これは私が新卒で経営コンサルティングの会社に入社した時に

最初に出された課題でした。


それは『わたしの人生設計』というようなタイトルだったかと思いますが

当時は何だこれはと思ったのを覚えています。


月日は流れ、家業をついだ時

その財務内容のひっぱく具合に

『もう何をしていいのかわからない』

という状況が続きました。


そんな自分自身に指針を失いそうなとき

この作業の大切さが身に染みました。


目の前の仕事に追われ続け、

まわりの状況も忙しすぎて

じっくり考えてる時間がないとしても

なんとしてでも時間をとり

『自分は(会社は)どうなりたいのか』

『そのためにはいつまでに何をすればいいのか』

最終的には『今日は何をしなければいけないのか』

というところまで落とし込んでみたら
少しづつでも前に進むための目標をもつことができ、
少しでも昨日より今日が良くなっているという
自信を持つことができました。



この作業をしていると、
あたりまえのように自分が必要だと思ってやっていたことも

「あれ?この作業/仕事は目標を達成するために必要なことか?」

「限りある時間、より多く目標を達成するため有益に時間を使おう」

と優先順位の意識が変わってきます。


でもそんなことほんとにできるかな、、、
と思いましたか?

でもあなたが決めたことは達成不可能なことではありません。


遠い未来の”金持ちになる”
は漠然としていても

”今日やること”とあなたが落とし込んだその目標は

やろうと思えばきっとできることのはずです。


そして日々”できた!”という事実は

ゴールへと確実に近づいている感覚と

昨日より今日のほうが前進しているという感覚をうみ、

毎日の充実と、明日への強いモチベーションとなります。


長く粘り強くがんばることができない人は

『いつまでやらないといけないんだろう。。。』

と考えている人。


できる人は

『どんどんゴールが近づいてくる!』

と日を追うごとにむしろやる気が増してくる人なのです。



『何歳でお金持ちになるか


『では何歳までにどのような仕事をしているべきか


『そのためには何歳までにどんな資格や能力が必要か


そして『今日は何をするか


考えてみましょう。



そう、この作業は

夢を現実に落とし込む”作業なのです。


現実に落とし込まれた夢は夢でなくなり目標となります。

あとは地道にやるだけですね。

最近の本で、人生のカレンダーをつくり

夢をかなえていくといった同様の内容を
より細かくわかりやすく書いている
本がありましたので

ご紹介します。


小さな会社の稼ぐ技術
栢野 克己
日経BP社
2016-12-07



ランチェスター戦略という
弱者が強者に勝つための戦略についてメインで書いているのですが

ご自身で何か新しいことをはじめようと思っている人には
特に強くお勧めします。


それでは次回は2つ目のルールを説明しますので

お付き合いよろしくお願いいたします。



ハック


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