喜ぶ外人


おはようございます、ハックです。


”今日はムリしてでもiDeCoを今すぐ始めるべき3つの理由”
3つ目の理由をお伝えします。


3つ目の理由は、、、、


”手数料が安い!”


です。


投資信託を行う場合、
常に考えないといけないのは”手数料”。


手数料
買い付け手数料(投資信託を買うときに支払う)と

信託報酬という手数料(毎年支払う)

2つを支払う必要があります


ちなみに運用益が出ていなくても

手数料は支払わなければなりません。


2%の運用益で
2%の手数料を支払っているのじゃもったいないですよね?


そこで現在投資信託にて圧倒的な人気をほこる

レオス・キャピタルワークス株式会社が運営する

ひふみシリーズを例にあげましょう。


ひふみシリーズの商品は3つ。


運用内容は同じですが、

手数料は下記のように異なっています。


①レオス・キャピタルワークスから直接購入するひふみ投信

・買付手数料・・・無料

・信託報酬率・・・1.0584%(税込)

※保有期間に応じて信託報酬を一部還元

(保有期間5年~10年⇒年 0.8584%(税込))

(保有期間10年~⇒年 0.6584%(税込))


②販売会社(銀行や証券会社)を通じて購入するひふみプラス

・買付手数料・・・3.24%を上限として販売会社が定める料率

・信託報酬率・・・1.0584%(税込)

※純資産総額に応じて信託報酬率を逓減

(500億円を超える部分⇒年 0.9504%(税込))

(1000億円を超える部分⇒年 0.8424%(税込))


iDeCo制度を利用して購入するひふみ年金

・買付手数料・・・販売会社が定める料率

SBI証券は無料

・信託報酬率・・・年 0.8208%(税込)



と上記を見比べて頂ければ、

いかにiDeCoの手数料が優遇されているかがわかると思います。


2018年から始まる積立NISAでも

SBI証券ではひふみプラスが扱われるようですが、

信託報酬率は年1.0584%以内と予定しており、

iDeCoの方がメリットがあります。


すべての商品がそうかというと

例外はあるとは思いますが

基本的に手数料は最低ランクに設定されています。


積立NISAについてもまた改めてお話できればと考えていますが、

制度としてはiDeCoが最強ですね。


積立NISAについては
iDeCoと
セットでポートフォリオを考えた方が良いと思います。


わたしがいまiDeCoの主力としている
大和証券のiFree8という商品は

積立NISAでも扱われる予定なっており

その信託報酬率はiDeCoとほぼ同程度を予定しています。


そのため、iFree8はiDeCoから外し積立NISAで運用します。

そして浮いたiDeCoワクは
ひふみ年金などの信託報酬率のメリットがあるものに

スイッチングしようと考えています。


ということで3日にわたり

『ムリしてでもiDeCoを今すぐ始める3つの理由』

をお伝えしてきましたがいかがでしたでしょうか。


私と同じように老後の資金に不安がある

そんな方々の力になれたら本当に嬉しいですね。


逆に「こんないいことあるよー

なんてことがあったらぜひ教えてくださいね!

このブログをみてくれているみんなで
共にレベルアップしていけたら最高です。


それではこれからも宜しくお願いします!!



ハック


こんな記事書いてます

【ハック式】2017年度版 iDeCoの評価・格付け

iDeCo 口座さらします

ムリしてでもiDeCoを今すぐ始めるべき3つの理由

ムリしてでもiDeCoを今すぐ始めるべき3つの理由1/3

ムリしてでもiDeCoを今すぐ始めるべき3つの理由2/3